若いころのにきび2
このページも前回からの続きで、若いころのにきびについてです。
思春期に出てくるにきびですが、ひとつ、ふたつで悩むくらいなら良いでしょう。
重症の人になると顔いっぱいににきびが広がっている人もいますよね。
若いころのシンボルであるにきびも、これだけひどかったら、本人も気にしてしまいますし、その親御さんも気にしてしまうでしょう。
我が家にも中学生の男の子がいますので、にきびのケアについては、良く話をします。
私自身が、ケアをしっかりしていたおかげで、それほどにきびには悩まされなかったほうなんです。
また、主人は反対ににきびをそのままほったらかしにしておいて、跡が残ってしまったタイプなんです。
だから、まめにケアをしないと、主人のように顔に跡が残ってしまうと言う様な話をいつもしています。
とにかく、洗顔が一番良いようだから、子供には専用の洗顔クリームを買い与えて、まめに洗顔をさせています。
そのせいか、今は時々、ぽつぽつと顔に出る程度のにきびで、しばらくしたら治ってしまう程度でなんとか済んでいます。
この先もこうあって欲しいなんです。
中学生でも女の子でしたら、まめに鏡を見たり、お肌のケアをしたりするでしょうが、男の子はわりと無頓着なんです。
だから、親御さんが見あげて、お子さんの顔ににきびが出てきたようなら、ケアについて、教えてあげると良いと思います。
すぐに触ってしまう子もいるようで、そうなるとばい菌が入り悪化してしまいますよね。
手で触わったり、いじったりすると、にきびが悪化することなど、きちんと教えてあげると良いでしょうね。
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