にきび跡の治し方3
さて、にきび跡の治療方法として、ヒアルロンサン注入と、レーザー治療を見てきました。
このページでは、そのほかの治療方法を見てゆきましょう。
にきび跡、クレーターの治療には、ケミカルピーリングと呼ばれる方法もあります。
ピーリングはエステでも使われている方法だから、ご存知の方も多いでしょう。
みなさんがご存知のピーリングとこのケミカルピーリングはちょっと違います。
フルーツ酸を使い、古い角質を剥がす治療法なんです。
治療法と言っても、古い肌の角質を人工的に取り除き、あとは肌が再生する力を使うので、自然治癒力を高めると言ったほうが良いかもしれません。
古い角質を無理に剥くのだから、肌にはダメージを与えます。
特に敏感肌の人にはあまりお勧めしない方法なんです。
さらにまた、コラーゲンの摂取がにきび跡には良いことも有名ですよね。
肌にはコラーゲン、これはみなさんご存知のことでしょう。
にきびの跡が残った皮膚、この真皮の組織はダメージを受けていますから、それを活性化させれば、にきび跡が回復するでしょう。
真皮の組織はほとんどコラーゲンで作られています。
サプリメントを飲めば、手っ取り早くコラーゲンを取れますが、コラーゲンは体内でアミノ酸に変わります。
体の隅々にそのアミノ酸が運ばれます。
これは一見、良いことに聞こえますが、実はクレーターの部分に集中してコラーゲンが行くわけではないのなんです。
だから、これをクレーターの部分に効果的に作用させるため、ビタミンC誘導体という美容方法があります。
皮膚の上からこれを作用させて、にきび跡部分のコラーゲンを生成する方法が注目されています。
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